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サウナを120%楽しむグッズ、8選

2026.01.30

ハルビア サウナディーラー 福岡中央です。スーパー銭湯のサウナでは、サウナに持って入るものはタオルだけのことが多いですが、プライベートサウナや自宅サウナではタオル以外のグッズを活用する方も多くいます。

この記事では、サウナ時間をもっと楽しくするグッズを7つご紹介します。気になるものを見つけたら、試してみてくださいね。

サウナハット

サウナハットは、高温のサウナ室で頭部を熱から守る専用アイテムです。頭部の過熱が原因の「のぼせ」を防ぎ、同時に髪や頭皮を乾燥からも保護します。

サウナハットは深くかぶるタイプと、浅いものがあります。深いものは視界を遮り瞑想をするのにむく反面、圧迫感を感じる場合もあります。浅いタイプは呼吸が楽です。

サウナハットは上記のような「形」で選ぶほか、「素材」も大切です。ポリエステルなどの人工素材は手入れがしやすく、3,000円前後で入手できます。

リネン、ウールなど天然素材のものは遮熱性と耐久性に優れていますが5,000円前後することが多いです。

月に1回~2回利用する方はまずポリエステル製で手軽な値段の品を、週1回以上サウナに入る方はもっと高価な品を選んでも良いかもしれません。

なお、サウナヒーターの世界トップブランド、ハルビア社ではサウナハットも販売しています。
下のページで詳細を見ることができます。

ポンチョ

サウナポンチョは、サウナ後の外気浴や休憩時に着るアイテムです。形はレインコートに似ています。

ポンチョの良いところは濡れた体を素早く保温し、汗や水滴を吸収することで、リラックスタイムを快適に過ごせる点です。冬のサウナで外気浴をするときに特に役立ちます。

良いポンチョを選ぶポイントは以下の通りです。

  • コットンやリネンなど吸水性と速乾性を兼ね備えた素材
  • 体全体をゆったり覆えるサイズ感 (特に着丈と袖丈)
  • 着脱しやすいシンプルな構造であること

また、フード付きなら頭部まで保温できます。

なお、ハルビア社ではポンチョも販売しています。下のページで詳細を見ることができます。

スパバッグ

スパバッグは、サウナやスパに必要なアイテムを持ち運ぶためのバッグです。タオルや着替え、サウナハットなどがコンパクトにまとまったら便利ですよね。

スパバッグは市販のバッグを使っても構いません。旅行用の小型バッグを使う方もいます。スパバッグ専用として作られた品は「濡れたもの」「乾いたもの」を分けてしまえる機能があるなど、便利な機能を備える品もあります。

なお、ハルビア社ではスパバッグも販売しています。下のページで詳細を見ることができます。

サウナタオル

サウナタオルは、サウナ室や水風呂、外気浴で使用するタオルです。特別なタオルではなく、バスタオルで十分です。

良質なサウナタオル(バスタオル)を選ぶポイントは下の通りです。

  • コットンやリネンなど吸水性と速乾性に優れた素材
  • 適度な厚みとサイズ感
  • 肌触りが柔らかく刺激が少ないこと
  • 繰り返しの洗濯に耐える耐久性です。

日本国内で売られているバスタオルは、余程のことがない限り粗悪品はありません。
一方で、今治タオルなどのブランドタオルや、サウナグッズとして販売されているタオルの使い心地は一般のタオルよりも上質です。

なお、ハルビア社ではサウナタオルも販売しています。下のページで詳細を見ることができます

サウナマット

サウナマットは、サウナ室のベンチに敷いて使用する個人用マットです。熱いベンチから肌を保護するために使います。

良いサウナマットを選ぶポイントは下の通りです。

  • コットンやリネンなど吸水性と通気性に優れた素材
  • 適度な厚みでクッション性があること
  • コンパクトに折りたためる携帯性

サウナマットはプライベートサウナに行くときか、自宅用サウナで使うことがほとんどだと思われます。管理が面倒にならないために、大きすぎない適度なサイズであることが大切です。

サウナウォッチ

大半のサウナ室には時計があるので、わざわざ自分で時計を用意する必要はないのでは? と考える方もいるのですが、サウナウォッチがあると体調管理もできます。

現在のサウナウォッチの主流は、次のような品が占めています。

  • スマートウォッチ (心拍数や血中酸素を測れる)
  • 防水機能があり、耐熱仕様であること

(5気圧以上の防水性能が求められます)

防水・耐熱機能を持つ一般的なスマートウォッチを使う方が多いですが、中にはサウナに特化したスマートウォッチを使う方もいます。

サウナ初心者の方には、まずは防水・耐熱機能を持つ一般的なスマートウォッチをおすすめします。

サウナボトル

サウナボトルは、サウナの中で水分を補給する水筒です。「サウナ専用の水筒」ではなくても市販の水筒を使って構いません。

サウナボトルを選ぶポイントは断熱性です。高温のサウナ室の中に置いても、中身が温まることがない品がおすすめです。

「断熱性」「持ち運びのしやすさ」「手入れのしやすさ」などを総合的に考えると、ネット上では次の品が人気です。

● サーモス 真空断熱ケータイマグ JNL-S500 BK-J
( 500ml。冷たい液体もしっかりキープ )

● STANLEY(スタンレー) クラシック真空ボトル
( 1,000ml。ゴクゴクと水分補給したい方に )

● Hydro Flask(ハイドロフラスク) ステンレスボトル
( 532ml。軽いことが好評 )

サウナボトルの持ち込みは、施設によって扱いが違います。スーパー銭湯のように不特定多数の利用者が出入りする施設ではNGのことが多いですが、一部にはOKの施設もあります。

プライベートサウナではOKのことが多いです。

ロウリュ水

伝統工ロウリュが付いた自宅用サウナに限られますが、ロウリュに使う水にアロマオイルを混ぜることでサウナ室を好きな香りで満たすことができます。

ロウリュは熱いサウナストーンに水をかけるため、どのアロマオイルでも良いわけではありません(火災の危険があります)。

ハルビア サウナディーラー 福岡中央ではサウナ専用のアロマ(ロウリュ水)を販売しています。詳しくは下のページで詳細を確認できます。

まとめ

プライベートサウナや自宅サウナではタオル以外のグッズを活用する方も多くいます。

今回はサウナ時間をもっと楽しむアイテムを8つご紹介しました。

「ハルビア サウナディーラー 福岡」はヒーター・サウナルームの販売、取付はもちろん内装工事などゼロからサウナ空間の設計・施工もご相談を承ります。御社のパートナーとしてお客様の理想の住宅を実現できましたら幸いです。